犬のしつけ

【専門家が解説】犬のしつけにおやつをおすすめしない理由

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この記事ではドッグトレーナーである管理人が犬のしつけにドッグフードをおすすめしない理由について解説します。

犬のしつけにおやつを使うデメリット

犬のしつけにおいておやつを使うのにはいくつかのデメリットがあります。

肥満を招く

犬のおやつにも色々ありますが、カロリーが高いものが多いです。
そのため、しつけの際に頻繁におやつをあげることで肥満の危険性があります。

消化器の負担が大きい

肥満以外に身体に悪影響があります。おやつにはボーロやビスケット・ジャーキーなどがありますがこれらは消化に時間がかかってしまいます。
また、おやつ自体に嗜好性を高めるために香料が使われていたり、着色料や保存料が多く使用されているものが多いです。
これらも体に悪影響を与える原因になります。

ご飯を食べなくなる

おやつを与えすぎることによりおやつしか食べなくなり、フードなどを食べなくなってしまう場合もあります。

 
このように犬のしつけにおやつを使うのにはデメリットがたくさんあります。

犬のしつけにはドッグフードを使うのがおススメ

では、犬のしつけには何がいいかというとドッグフードを使うのがおススメです。
普段食べているドッグフードをしつけに使うことで健康面でのデメリットをカバーすることができる

しつけをする日はご飯をすくなくする

「でもドッグフードを使っても太るのでは?」と心配される方もいますが、その場合はご飯のときにいつもより量を少なくすることでカバーできます。
現に、私も出張トレーニングを行う際には飼い主のかたに「朝ごはんはいつもの半分にしてください」といったお願いをすることがあります。
こうすることで安心してしつけでフードを与えることができます。

質の良いドッグフードに切り替える

また、しつけの最初はドッグフードを多用します。
粗悪なフードは身体に悪い添加物やアレルギー性の高い原料が使われています。
当サイトでおすすめのドッグフードについてまとめていますので参考にしてください。

最終的にはフードを使わずにしつけが出来るようにする

以上、犬のしつけにはおやつを使わずにフードを使うべき理由について解説してきました。
しかし、最終的にはフードを使わずにしつけができるようになるのが理想です。

このサイトでもしつけについていろいろ解説していきますので是非、参考にしてください。

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