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おすすめ国産/日本産ドッグフードって何?現役ドッグトレーナーが解説します

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ドッグフードを選ぶ際に国産のドッグフードを選ぶ方は多いです。
その理由としては世界でトップクラスの品質である日本の食材を使いたい、安心のものを選びたいなどというのが理由として挙げられることが多いです。
とは言え、国産ドッグフードにもピンからキリまであり、粗悪なモノであればいくら国産といえども、あまりお勧めできるものではありません。

そこでこの記事では現役ドッグトレーナーである管理人がおすすめ国産ドッグフードについてご紹介します。
また、実際に国産ドッグフードを選ぶ基準についても解説します。是非、参考にしてください。

現役ドッグトレーナーおすすめの国産ドッグフード3選

では、実際におすすめの国産ドッグフードについて紹介します。

1位:馬肉自然づくり

  • 馬刺し専門店がつくる馬肉ベースの国産無添加ドッグフード
  • 作り置きせず、受注生産で新鮮
  • 国際的な安全管理システム(HACCP)で徹底した衛生管理
原産国 日本
メイン食材 馬肉(熊本育ち)、鶏肉
その他の特徴的な食材 玄米(福岡産)、馬油、ビール酵母
価格 3,000円(1㎏)
キャンペーン 定期コース購入で初回20%、2回目以降10%OFF
一言コメント 馬肉ベースのドッグフードなら一番のおすすめ

2位:犬心-糖&脂コントロール

  • トップクラスの低カロリー
  • 種類豊富な食物繊維で腸内環境を改善
  • 低温調理で素材の栄養をしっかり生かす
原産国 日本
メイン食材 生牛肉、生馬肉、生鶏肉
その他の特徴的な食材 はなびらたけ、冬虫夏草、乳酸菌群
価格 2,600円(1kg)
キャンペーン 無料お試し200g
まとめ買いで最大11,400円割引
定期コースで最大11,500円割引
一言コメント 高血糖・高脂血対応の療法食

3位:ナチュロル

原産国 日本
メイン食材 新鮮牛・鶏・馬・魚生肉
その他の特徴的な食材 安定・持続型ビタミンC、紫さつまいも、ココナッツ、
価格 3,000円(850g)
キャンペーン お試し30g(100円)
定期コースで最大18,000円割引
一言コメント 世界初安定・持続性ビタミンC

国産を選ぶメリット

ここでは改めて、国産ドッグフードを選ぶメリットについて解説します。

安心で新鮮な食材を摂取することが出来る

国産を選ぶ大きなメリットはやはり原料に国産の安心な原料が使われているという点です。
日本は世界で見ると小さい国ながら農業国であり、農作物は世界でトップクラスの品質で人気が高いです。そういった日本の食材を与えることができます。

運搬過程で劣化しない

海外産のドッグフードはその輸入過程でコンテナなどに積み込まれ、その中で高熱状態にさらされ、

日本の環境で育つワンちゃんに合った成分バランスのもの多い

ドッグフードを選ぶ基準に肉が主原料であるべきという論があります。管理人もその立場をとっています。しかし、肉が多ければいいというわけではありません。なぜなら、日本のワンちゃんはあまり運動しない環境で飼われていることがおおいからです。
日本のワンちゃんは多くは室内で飼われていることが多いです。また、そうじゃない場合でも犬と広い場所でたくさん遊ぶというような習慣は海外に比べるとあまり見られません。
そのようなワンちゃんにはタンパク質が多すぎると分解吸収で内臓に負担がかかってしまいます。海外のワンちゃんに比べ、タンパク質が多すぎず、カロリーも抑えたものであるのが国産ドッグフードには多いです。

国産ドッグフードを選ぶポイント

それでは自分で国産ドッグフードを選ぶ際にチェックすべきポイントについて解説します。

原料に産地も記載している

国産のドッグフードの中には日本のメーカーが手掛けつつも、実際は海外の工場で作られているものがあります。また、逆に日本の工場で作られているものの、原料は海外のものばかり、というのもあります。
そのため、原料に国内の産地が記載されているものを選ぶようにすると良いでしょう。

製造過程もチェックする

こだわるなら、製造過程もチェックすると良いでしょう。
安全性のチェックがどうなっているか、あるいは調理方法がどうなっているかなどをチェックすることでより質の高いフードを見つけることが出来ます。

肉が主原料

犬は元来、肉食動物であり、人間の4倍タンパク質を必要とします。そのため、肉が主原料のドッグフードを選ぶようにしましょう。
しかし、〇〇ミートなど素材が明らかになっていないフードもあるので注意しましょう。

グルテンフリー

犬は肉が得意である一方で、グルテンというタンパク質を含む穀物の消化が苦手で、アレルギーや体調不良の原因となります。小麦やトウモロコシなどを含むものは避けるようにしましょう。

害のある人工添加物が使われていない

粗悪なドッグフードには着色料や香料、保存料など害のある人工添加物が使われています。それらは発がん性を含むものもあるので避けるようにしましょう。

国産 vs 外国産 本当はどっちがいい??

なお、よくある質問に
「国産と海外産ってどっちがいいの?」
という質問があります。これに関しては一概にいえないところがあります。

そもそも日本はペットに関心が高くなってきてるとは言え、まだまだペットが社会の中で地位が低い状態にあります。それに対してイギリスやカナダ、ドイツなどはペット先進国であり、ペットフードに関しても高い基準の安全管理システムがあります。

そのため、海外産のほうが安心という方もいます。

肝心なのは、自分のワンちゃんの状態を把握してその時々にあったフードを与えることが重要です。

まとめ

以上、国産ドッグフードについて解説してきました。国産ドッグフードは健康面でも満足度でも高い効果が期待できますが、一方で粗悪なフードも多く出回っていますので注意して選ぶようにしてください。

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