犬種別おすすめドッグフード

シーズーは脂質に注意!おすすめのドックフードは?

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ぬいぐるみのような可愛らしい容姿で人気のシーズー。原産国はチベットで、中国との交流の際の献上物として贈られました。その愛らしい姿により、昔から貴族や皇族から愛されています。
シーズーは原産国であるチベットの寒さや乾燥に対応した体質となっています。その為、他の犬種よりも皮脂腺からの油分の分泌量が多く、温暖で多湿な日本の気候では乾燥対策に多めの油分は必要ありません。油分が蓄積し、雑菌の温床となってしまい皮膚病を発症してしまうからです。

一度病気になると慢性化するのもシーズーの特徴で、普段の食事からジャーキーや缶詰など油分が多い食べ物は控える等、体質改善を心掛けましょう。

この記事ではシーズーの特徴とそれに合わせたドッグフードの選び方について解説します。また、管理人がおすすめするドッグフードと実際に与える際の注意点についても解説します。是非参考にしてください。

シーズーのドックフードを選ぶ際のポイント

シーズーのドッグフードを探す際にはシーズーの体質や習性に合わせて選ぶ必要があります。

1 脂質に気を付ける

前述の通り、シーズーは他の犬より皮脂の分泌が多く、脂質の過多やビタミン・ミネラルの不足による脂漏症(皮膚の新陳代謝が異常に速くなり、全身の皮脂腺の分泌が過剰になったり、皮膚の角化が異常に亢進した状態)などの皮膚トラブルが多い犬種です。そのため、ドッグフードを選ぶ際には脂質に注目するようにしましょう。目安としては脂質は15%を基準として、皮膚の状態を見ながら調整しましょう。皮膚が乾燥気味なら脂質の高いものをあげたり、皮脂でベタつく場合は脂質の低いものに変えてあげるようにしましょう。脂質が必要な場合はオリーブオイルなどで調整もできます。

2 高品質な肉材料の割合が多いものを選ぶ

消化や吸収の妨げになる「4Dミート」や「副産物」・「動物性油脂」といった肉材料が使われているものは避けて下さい。消化・吸収に悪いだけでなく、薬品が混ざっているリスクもあり皮膚バリアの低下につながります。

3 アレルゲンを避ける

シーズーは皮膚炎になりやすい犬種です。アレルゲンになる小麦やトウモロコシ、大豆などを使用していない「グレインフリー」と表記してあるドッグフードを与えてあげましょう。グレインフリーとは、穀物類を一切使用していないことを指します。

シーズーにおすすめのドッグフード3選

それでは以上を踏まえて、管理人がおすすめするドッグフードは「モグワン」「ファインペッツ」「馬肉自然づくり」です。

モグワン

  • プレミアムフードでもトップの人気を誇る無添加ドッグフード
  • 肉の原料が平飼いのチキン生肉と上質なサーモンで美しく強い体づくり
  • リンゴやバナナ、そしてカボチャなど豊富なフルーツや野菜がたっぷり
価格 3,960円/1.8kg
メイン食材 イギリス産平飼いチキン、スコットランド産サーモン
その他の特徴的な食材 ココナッツオイル、リンゴ、海藻
備考 人気不動のプレミアムドッグフード
キャンペーン 定期購入で最大20%FF

モグワンは無添加・ヒューマングレードのプレミアムドッグフードです。肉が主原料であり、新鮮な鶏肉と鮭が使われています。
また、ココナッツオイルが含まれており、必須脂肪酸が摂取できます。
手作り食に近く、どのステージ(年齢)でもお勧めします。

ファインペッツ

  • 犬と相性がいい高タンパク質・低脂質の鹿肉
  • サーモンオイルで皮膚や毛並みのツヤを良くする
  • グルテンフリのオートミールや大麦で腸内環境改善
価格 3,960円/1kg
メイン食材 鹿肉、鶏肉、サーモン
その他の特徴的な食材 サーモンオイル、大麦、ハーブ類
備考 消化吸収率が87%
キャンペーン 初回お試し1.5kgで1,000円

原材料のうち、肉の割合が80%と非常に高い数値となっています。
また、脂肪分が少なく、犬と相性が良い鹿肉が使われています。
活動が盛んな子犬~成犬期に特におすすめです。

馬肉自然づくり

  • 馬刺し専門店がつくる馬肉ベースの国産無添加ドッグフード
  • 作り置きせず、受注生産で新鮮
  • 国際的な安全管理システム(HACCP)で徹底した衛生管理
原産国 日本
メイン食材 馬肉(熊本育ち)、鶏肉
その他の特徴的な食材 玄米(福岡産)、馬油、ビール酵母
価格 3,000円(1㎏)
キャンペーン 定期コース購入で初回20%、2回目以降10%OFF
一言コメント 馬肉ベースのドッグフードなら一番のおすすめ

馬肉自然づくりは犬と相性の良い馬肉が主原料のドッグフードです。
高タンパク質なのに脂質が少なく、カロリーもあまり高くありません。
他の原料も国産のものを使うこだわりで脂質の多いシーズーにはおすすめです。

1日に与える回数と量

ドッグフード選びも重要ですが、日々の与え方や量も重要になります。具体的には年齢ごとに与え方が変わってきます。

生後半年まで

1日に3,4回に分けて食事をさせましょう。
一度にたくさんの食事を与えても子犬は食べてしまいますが、子犬の頃は消化不慮を起こしてしまいます。一度の食の量は少ないものにして数回に分けて与えることが大切です。

通常成犬

朝と夜1日2回の食事をさせましょう。
適度な量は個体差もありますが、約5kgのシーズーが適量とされているのは82gとなっています。 ドッグフードのパッケージに量などを詳しく記載してありますので参考にしてみてください。

シニア犬

朝を少し多めにして夜は少なめに調整してあげるような形が好ましいです。
毎日同じ時間帯にあがることが理想ですが、最低でも食事の時間を8時間は空けて与えると良いでしょう。
8時間空ける事で消化不良にはなりませんし、食いつきも良いものになります。

シーズーがドックフードを食べない場合の対策

時々餌を食べなくなってしまうこともありますが、体の様子を見ていてもどこかが悪いようには見えず、ウンチも正常なものでしたら食事自体に問題があるのかもしれません。
添加物の入ったドッグフードを与えてしまうと、胸焼けなどが起こって食欲がなくなってしまう場合があります。散歩などで草を食べてる様子があれば食事に問題がある場合が多いのです。
その場合、ドッグフードを替えてみる、または普段からドッグフードがドライフードでしたら、お湯に浸して柔らかくして与えるなどしてみてください。

まとめ

改めてシーズーのドッグフードを選ぶポイントについて挙げると
・脂質に気を付ける
・高品質な肉材料の割合が多いものを選ぶ
・アレルゲンを避ける

となります。どのドッグフードを選んでいいか迷った場合は上記で挙げているドッグフードの中から選ぶと良いでしょう。

万能なドッグフードはありませんので様子を観察しながらワンちゃんに合ったフードを選ぶようにしましょう。よりドッグフードについて詳しく知りたい場合はコチラを参考にしてください。

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