犬を飼ってから

子犬を迎えました!!!

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犬を迎えました!!
いよいよワンちゃんとの新しい生活がスタートします。
ここで重要なのが初日の過ごし方。待ちに待ったワンちゃんを迎え、遊びたいという気持ちもわかりますが、初日はワンちゃんも移動や初めての場所に来たことで、とても神経質なっているのでできるだけそっとしてあげましょう。
□引き取り時について
引き取る時間帯はなるべく午前中を選びましょう。もし午後になってトラブルが起きた場合でも、引き取り先に連絡することが可能です。また、引き取った後は寄り道せずにまっすぐ家に帰りましょう。
引き取ってからの数日間はとても大事な時期。常にだれか面倒を見られるように家族でスケジュールを調整してください。もし、一人暮らしの場合は、長期の連休に合わせて引き取るようにしてください。
また、引き取り後2~3日は行動を制限し、トイレやハウスなどを覚えさせるようにしましょう。家族は普段通りに過ごし、徐々に新しい環境になれさせていきます。サークルの中で落ち着いて過ごせるようになったら、少しずつワンちゃんと触れ合う時間をつくるようにします。
初日の過ごし方
・家に到着
⇒連れて帰るときは子犬をキャリーバッグまたはクレートに入れます。帰宅後は用意していたサークル内の放して様子を見ます。
・フードを与える
⇒子犬が落ち着いてきたら、サークル内でフードをあげます。食べなれたものを事前に聞いておきましょう。様子を見て、まったく食べないようなら引き取り先または、病院に相談をしましょう。
・トイレをさせる
⇒おしっこやウンチをしたらほめてあげます。排せつをしたペットシーツはすぐに取り換えましょう。
・部屋に出す
⇒排せつした後、子犬が元気なようならサークル外に出します。子犬から目を離さないようにしながら、歩かせて、少しおもちゃで遊んであげます。疲れたようならサークルに戻しましょう。
・休ませる
⇒子犬は一日のうちのほとんどを寝て過ごします。寝ているときはそっとしておいて、起きたらフードを与えたり、トイレトレーニングをしましょう。
・夜はゆっくりと寝かせる
⇒寝るときはクレートやサークルを布でおおうと安心して眠ります。夜鳴きをしてもかまわないこと。無視し続けて、それでも鳴きやまない時は、クレートやハウスを軽くたたいてあげましょう
□子犬の上手な触り方
ワンちゃんが家に来てたくさんかまいたくなると思います。しかし、触りすぎてしまうとワンちゃんはストレスを感じてしまいます。あただ、幼年期に触られずに育つと、人間に対して警戒心を持ってしまうので、子犬が疲れていない時を見計らって触れ合いましょう。
5分から10分、10分から30分へとすこしずつ遊ぶ時間を延ばしていくのがポイントです。
子犬の時期は特にかわいいのでギュッと抱きしめたくなりますがそれが子犬にとって嫌な場合もあります。そうするとワンちゃんにとって触られることに抵抗をもってしまい、トリミングなどにも影響を与えかねません。
●子犬のNGな触り方
・前足だけ持ち上げる
⇒ワンちゃんの体重が腰に全てかかり、骨折してしまうことがあります
・脚を突然話す
⇒飼い主が大丈夫だと思っても、ワンちゃんには地面までの距離感がわからないので危険です。
・仰向けに抱き上げる
⇒ワンちゃんが嫌がる姿勢です。無理にすると腰を痛めることがあります。
●子犬の上手な抱き方
①前足のわきの下から両手で子犬の胸を支えるように持ち上げます。胸まで抱き上げたら、両手でお尻と後ろ足を固定します。
②右手を前足の付け根に通して抱き上げます。飼い主さんはわきを締め、右手をしっかりと子犬のわきに固定したまま、左手をお尻に回して支えます。子犬に飼い主の胸の鼓動を聞かせてあげるようにするのがポイントです。
③子犬を地面に降ろすときはそっと手を離します。4本の脚全てが地面についていることを確認し、そっと手を離します。乱暴に降ろすと、足の関節を痛めたり、骨折したりするので注意しましょう。

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